がん保険用語集

がん保険を検討する際に出てくるよく使われている用語をまとめました。

か

格付け

[かくづけ]

保険会社の状況を格付け会社が調べ、利息が支払われる確実性をAA・BBB・Cなど
簡潔な記号で評価したもの。これによって保険会社を選ぶ時の指標とすることができる。

家族型

[かぞくがた]

主契約の被保険者だけでなく、配偶者や子供もまとめて保障できるタイプ。
個別に契約する「本人型」と比較すると非常に安く保険加入できるが、
保障金額が「個人型」と比べ6割くらいに減少してしまう。

既往症

[きおうしょう]

過去にかかったことのある病気のこと。現在、発病中、治療中の病気も含まれる。

既往症の不担保

[きおうしょうのふたんぽ]

契約条件の一つ。過去にかかった病気、現在治療、発病、治療中の病気がある場合
契約を結べない、もしくは発症した部位に関して保障がされないということ。

給付金

[きゅうふきん]

被保険者が入院や通院など、主に人の生死以外の支払事由に該当した場合
保険会社から支払われるお金の総称。

クーリング・オフ制度

[くーりんぐおふせいど]

定められた期限内であれば、書面により契約を撤回することができる制度のこと。

契約応当日

[けいやくおうとうび]

保険期間中に迎える、契約日に保険料支払いなどの対応する日のこと。

契約者

[けいやくしゃ]

保険会社と保険契約を結び、保険契約上の請求権、義務を持つ人。

契約日

[けいやくび]

保険期間の計算の基準となる日。
「契約日」時点での年齢で保険料が決まったり、
年払いにするときの場合1年の始まりがこの日となる。

契約年齢

[けいやくねんれい]

保険契約をするときに保険料の計算基準となる年齢のこと。
満年齢で端数である月単位を入れない会社と6ヶ月以上で年齢が繰上げになる会社があるのでチェックが必要。

更新型

[こうしんがた]

10年・15年などを最初の特約保険期間として、特約期間が満了するごとに更新するタイプ。

告知義務

[こくちぎむ]

健康状態や過去の病歴など、契約時に保険契約者が契約条件を設定するための重要な事実を保険会社に申し出る義務。
ここでの告知が事実と異なった場合、保険契約が無効、解除になることがある。

告知書

[こくちしょ]

生命保険に加入する際、自分の健康状態などを報告する書面のこと。
過去から現在にいたる病歴や体調、女性なら妊娠の有無や喫煙歴など細かい質問事項がある。

5大生活習慣病

[ごだいせいかつしゅうかんびょう]

ガン・高血圧性疾患・脳血管疾患・心疾患・糖尿病。


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